人類は、いつもコロナがあることを前提として生き抜く術を身につけなければならない
新型コロナウイルス感染拡大が2022年まで続くならば、コロナショックはその後も世界経済に大きな影響を与えるだろう。 これから人類は、いつもコロナがあることを前提として生き抜く術を身につけなければならないということです。 いつもコロナが前提で生き抜くとは、コロナというウイルスそのものと、コロナショックという経済的なことの両面での適応力が必要になったということです。 漁師に例えるならば、漁場である海が漁に適した穏やかな海になることは当分ない。だが生きて行くにはいつか漁をしなければならない。漁に適さない命の危うい海に挑むには気合いや精神力だけでは命がいくつあっても足りないだろう。しかし命の危険にさら…
